朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

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自分磨きは朝活から

      2017/06/30


朝活で自分磨きをしたり自己投資をすることは、人生そのもの好転させます。

実際、夜型だった筆者はためしに朝活で勉強したり運動したりしたところ、思いもよらないぐらい生活が楽しくなりました。

朝活というのは、朝の時間を有効活用するということです。言い換えると、朝の時間を使って自分磨きをするということ。

読書や運動などの自分磨きをすることで能力が高まりますし、朝の時間を使うため生活そのものがデキるひとのパターンに変わります。

朝の自分磨きというのは、生活そのものを底上げします。

朝活をしない場合と比べると1日を密度の濃いものにできますし、また朝の時間は集中力MAXなので勉強からトレーニング、趣味まで何であれはかどります。

「資格を取りたい」
「仕事がデキるようになりたい」
「毎日を充実させたい」

これらは朝活によって実現できます。

朝の時間を有効活用できるというのは大きく、みんながやっていないだけに結構差がつきやすいポイントです。

 

早起きは生活を変える

早寝早起きを身につけることで、朝の時間を使えるようになります。

一見すると生活サイクルがずれただけのように見えますが、実際には集中力という大きな要素があるため、夜型に比べると時間をだいぶ効率よく使えます。

夜型は仕事の後の疲れた時間に活動。
朝型は朝の疲れていない時間に活動。

このような性質があるため、どちらがデキるひとになりやすいかといえば断然朝型。

にもかかわらず大半のひとは夜型で、疲れた時間を自由時間として過ごしています。

疲れていない時間に活動できるというのは、それだけでメリットです。

何をやるにしてもスッキリとした気持ちで取り組めますし、また体の疲れが少ないため集中することが容易です。

勉強や読書をする場合にはその集中力で高い効率を実現できますし、運動する場合には疲れていない&スッキリとしていることからイイ感じに取り組めます。

そして、集中して勉強や運動に打ち込むことは生活そのものをプラスの方向に変えます。

勉強することで知識が身につき、運動することで体力がつく。

知識や体力がつけば仕事で結果が出しやすくなり、出世につながる。

出世すると自分のやりたいことができるようになり、いい人生を送れるようになる。

このように、早起きして自分磨きをすることはいい生活につながるわけです。

同じ時間自分磨きするとしても、仕事後に自分磨きするのと仕事前に自分磨きするのとでは効率がちがってきます。

「疲れておらず、集中して取り組める」というのは大きく、また勉強や運動というのは自分の地力そのものを高めます。

つまりは質のいい時間を過ごせるという点が、そのまま生活を輝かしい方向に持っていくわけです。

 

朝活で自分磨き

朝の1時間2時間を自分磨きに充てるだけでも、生活はだいぶ変わります。

朝の読書は効率がよく、高い効率で勉強や情報収集が行えます。

朝の運動は体の目覚めと体力向上につながり、1日を快適に過ごすことにつながります。

つまるところ、朝の時間を使って自分磨きすることで、生活の質そのものを上げることができるのです。

朝活で自分磨きするのには集中して行えるというメリットもあり、自分磨きしやすくなります。

夜の疲れた時間に本を読んだり運動したりするのとちがって、朝の時間にやることには時間の質という大きなアドバンテージが存在するのです。

たとえば、同じ1時間読書するとしても朝にやるのと夜にやるのとでは意味がちがいます。

夜の読書は寝落ちする可能性がありますし、そもそも疲れていて集中できないことも少なくありません。

逆に朝に読書する場合には疲れていないのできっちりとこなせますし、集中できるためスピードをもって本を読むことができます。

同じ1時間の読書でも両者には圧倒的な差が存在し、朝にしたほうが断然お得です。

朝活での自分磨きには時間の質というメリットがあり、これは無視できない部分です。

使える時間が増えてくるとより顕著になり、朝のうちに複数のことをこなしてしまうというのもあります。

自分磨きとしてはあれもやりたい、これもやりたい。朝の高密度な時間というのは、自分磨きの質のみならず数への解決策にもなるのです。

 

朝の自分磨きが生活を好転させる

朝の自分磨きは確実性がある。自分磨きは能力アップや成果の向上につながる。

自分磨きをすることは生活をいい方向に持って行きますし、朝の時間を使って自分磨きするというのは生活好転への近道なのです。

自分磨きを朝活でやることのメリットは大きく、自分磨きを夜に持ってこないで済むという点も見逃せません。

もし自分磨きを夜の時間帯に持ってくるとそれだけ質の悪い自分磨きになってしまいますし、1日の最後の時間を自由に使えないというデメリットも存在します。

逆に朝のうちにやりたいこと・やるべきことをやるというスタイルは、1日の最後が自由に使えるというメリットもあります。

朝のうちにやっておくことで後の時間が自由になり、帰宅し次第寝てしまうというのも可能なのです。

1日の最後が自由になるというのは、寝るための体制づくりという点でメリットがあります。

早く寝ることが可能になれば、それだけ早寝早起きを実現しやすくなるということ。

つまりは「疲れたら素直に寝てしまう」というのをしやすくなるため、それだけ疲れていない時間を増やせるのです。

疲れていない時間が増えるというのは、快適な時間を増やすということです。

また疲れていない状態で活動できるというのは、それだけミスを減らしたり生産の高い状態で活動できるということです。

これらが仕事や勉強での成果を改善するのはいうまでもないことで、結果を出しやすくなることで人生そのものが快適なものとなります。

仮眠や昼寝ができる環境というのは、早寝早起きとの相性がバツグンです。朝早くからエネルギーを使っているところにちょうどよくエネルギー補給がくるのですから、午後の活動までフルパワーで取り組めます。

朝活と昼寝を組み合わせてみると、生産性の予想以上の上昇におどろくことでしょう。判断ミスが減るだけでも結構大きいですし、脳の疲れをいいタイミングで回復できるというのは生産性向上に直結します。

 

まとめ

早起きして朝活するというのは簡単なことですが、生活そのものを変えてしまうぐらいの効果があります。

朝早く起きて自分磨きにはげむことで時間を有効に使えますし、能力のベースアップにもつながります。

早起きして活動できるというのは想像以上のメリットがあり、素直に実行するだけでデキるひとに早変わりできるのです。

夜更かししての自分磨きよりは、朝早く起きての自分磨き。

自分磨きをするのであれば朝の方が効果的で、精神的にスッキリとした状態で自分磨きができます。

質のいい自分磨きは成長を早めるので、朝の自分磨きは生活を変えるのに非常に効果的。やらなきゃ損なレベルです。

 - 早起き