朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

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早起きと昼寝はワンセット 眠くなるのは自然なこと

      2017/02/06


早起きするとちょうどお昼ごろに眠くなってくるでしょう。

眠くなるということに対して悪いイメージを持っているかもしれませんが、ぜんぜん問題ではありません。

むしろ早起きと昼寝はセットになっていると考えた方がよくて

早起きして朝からバリバリ仕事をする

昼にちょうどよくエネルギー補給

という流れがあります。

眠くなる、昼寝したくなるというのはごく自然な生理現象です。

早起きして朝からフルパワーで作業すると昼頃に眠くなってくるので、そこで昼寝をすればエネルギー回復。午後の仕事がはかどるのは言うまでもありません。

 

昼寝と組み合わせてなんぼ

早起きは昼寝と組み合わせてなんぼです。

早起きして働いて疲れた体を、昼寝によってエネルギー補給をしてまた働けるようにする。昼寝することでちょうどよくエネルギーを補給でき、作業効率が格段に上がります。

昼寝すること、眠くなることはごく自然な生理現象であり、そこできちんと寝ることが大切です。

眠いというのは体が疲れたと言っている証拠であり、正直に寝るのが一番。そこで無理して寝ないと、集中力が落ちて作業効率に大きく影響します。

早起きして眠くなることには何の問題もありません。

  • 早起きすることで、朝や午前中の時間を有効に使える
  • 昼寝することで、午後の作業を集中してこなせるようになる

これらのメリットがあることから、早起き→昼寝という流れを取り入れることは時間の質を上げることにつながります。

1日をより有意義に使いたければ早起きと昼寝を生活に取り入れるべきですし、充実した生活には欠かせないコンビです。

 

しっかり寝てエネルギー回復

「早朝からフル回転で仕事をしていると、昼過ぎから眠くなりませんか?」
何度かそんな質問をされたことがある。
もちろん眠くなる。
だがそれは徹夜明けの不健康な眠さでもなければ、
ランチで炭水化物を摂取し過ぎたあとに襲われる睡魔でもない。
スポーツで完全燃焼したあとの、あの爽快で心地よい眠さだ。

出典:人生の勝負は、朝で決まる。: 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣

眠いと感じたら素直になる。
これは早寝早起きに限ったことではなく、昼寝についても同じことがあてはまります。

眠いと感じるのは体が疲れてきている証拠であり、そのタイミングで寝られれば体力や集中力をいいタイミングで回復できます。

早起き生活における昼寝はタイミングがバッチリであり、

午前中の仕事で疲れる

ちょうどいいタイミングで昼寝して体力回復

午後の仕事もバリバリこなせる

という流れを実現できるため、昼寝を取り入れることは仕事そのものに対していい影響を与えます。

もし寝ることに対して罪悪感を覚えているのであれば、即座に捨ててしまってください。

休まないというのは集中力の欠如につながり、仕事でのミスを増やします。

昼寝をきちんと取るからこそ仕事を効率的にこなすことができ、ミスなく仕事ができるのです。

 

メリハリを付けて仕事に取り組む

昼寝は仕事をサボるどころか、仕事に対していい影響を与えます。

昼寝することで仕事にメリハリがつき、効率よく仕事をこなせるようになるのです。

仕事は効率よくやることが重要であり、早起きと昼寝を駆使して作業効率を上げるのは非常に効果があります。

集中力という点で大きなアドバンテージがあり、ミスをしない、作業をすることに集中できるという点でメリットはかなり大きいです。

わたし自身も早起きと昼寝によって効率よく作業ができており、それらなしの生活は欠かせません。

わたしは記事を書いたりプログラムを作ったりという生活をしていますが、

  • 早起きすることで午前中からバリバリ作業
  • 昼寝をはさむことで午後の作業にも集中できる

というように早起きと昼寝に大きく助けられています。やってみて正解といったところで、今ではこれなしでの生活は考えられません。

昼寝することへの罪悪感、眠くなることへの不安を捨て、思い切って昼寝してしまう。

そこに早起きが加わることで仕事はバリバリ進み、ミスもなくなります。1日をよりよく使えるようになり、生活の質向上につながるのは当然のことです。

 

ミスがなくなるのは大きい

集中力が上がってミスがなくなるのは大きなメリットです。

仕事で時間が伸びることの原因のひとつとして仕事上のミスがありますが、集中力があればミスによる時間延長、締め切りギリギリの焦りとも無縁です。

プログラムに重大なバグが見つかり、残業をすることになるというのは、ミスによる仕事時間増大の典型例でしょう。

早起きして集中力を保ち、仕事を前倒しする人であれば、そのようなミスによるダメージは小さいです。修正するとしても時間を十分にとれます。

ミスによって時間的余裕がなくなり、バグ修正をしたらまたしてもバグ発見。バグ修正が終わらず締め切りに悩む日々。

早起きで集中力を確保すればつまらないミスは減らせますし、時間的余裕もできて一石二鳥です。

 

睡眠グッズを使うとなおよし

早起きと昼寝を組み合わせるだけでもいいのですが、睡眠グッズを使うことでより質のいい昼寝につながります。

仮眠用のスペースがあるのであれば、迷わず使うべきでしょう。お値段以上の効果があります。

睡眠グッズを買う前はその効果に懐疑的になってしまいがちですが、一度取り入れてみるとその効果にビックリ。

睡眠が気持ちよすぎるぐらいで、心地よい睡眠からのフルパワー作業が実現可能です。

もしお金に余裕があるのなら、お昼寝枕などの睡眠グッズを買っておくべきでしょう。睡眠グッズを買って自分に投資することは利回りが本当に大きくて、早いうちに買ったほうが恩恵もより早く受けられるのでおすすめです。

実際、わたしも睡眠グッズによる恩恵は大きいと感じています。

お昼寝用の枕を導入した結果、作業効率は大幅に向上し、ミスがない&スピーディーな取り組みが実現できています。取り入れてみて正解でした。

今考えれば、お昼寝枕をもっと早く取り入れてみるべきだったかなと。

お値段以上に恩恵を受けているので、買ってみる意味は大いにあります。

 

まとめ

昼寝と早起きはセットであり、切り離すことはできません。

フルパワーで働くからお昼に眠くなり、そこでしっかりと昼寝をすることで仕事を効率よく、かつミスなくこなせるようになるのです。

昼寝することは悪いことではありませんし、早起きして眠くなるのはごく自然なこと。

眠くなったときにどうするかが重要なのであり、素直に昼寝してエネルギーを回復することが仕事のクオリティ向上、仕事を早く終わらせるといったことにつながるのです。

 

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