朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

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残業は早寝早起きを妨げる 定時退社と早起きで、仕事の効率は劇的に向上する

      2017/02/05


日本においては残業が当たり前になっていて、夜遅くまで働くことがさも美徳であるかのように扱われます。

しかし早寝早起きや健康を考えた場合には残業は最悪であり、早急になくすべきものです。

残業は帰宅時間を遅くし、就寝時間をも遅らせてしまいます。
帰るのが遅いというのはそれだけ寝る時間も遅くなるということであり、健康のうえでは望ましくありません。早起きするとなればなおさらです。

  • 早寝早起きを習慣化したい
  • 健康な生活にしたい

このように考えているのであれば、残業からは一刻も早く離れてしまうべきでしょう。
帰宅時間の遅れは早寝を妨げ、それが早起きにも影響してきます。

 

帰宅時間が遅いと早く寝るのもむずかしい

早起きするには早く寝ることが重要です。
睡眠時間が一定以上ないと日中に眠くなるどころか、起きるのもむずかしくなってしまいます。

つまり早寝と早起きはセットであり、早起きするためには早く寝るのが欠かせないのです。

ところが、日本には帰宅時間を遅くし、就寝時間にまで影響を与える文化が存在します。
いわゆる残業というやつで、多くの日本人を苦しめているアレです。

残業は頑張っていてさもいいことかのように思えますが、実際には

  • 効率が悪い証拠
  • 帰宅が遅くなる
  • 過労につながる

というように、いいことがありません。

もしあなたが早寝早起きを習慣化して健康な暮らしを手に入れたいのであれば、残業を回避して帰宅時間を安定化させるべきです。

残業をして遅く帰っているうちは早寝早起きもむずかしいですし、そもそも早寝早起きを捨てている時点で集中力を捨て、仕事の効率を犠牲にしているとしか言いようがありません。

 

早く帰ることは早寝早起きの前提条件

残業をせず定時帰宅というのは、日本の古~い伝統的価値観からすれば悪でしかありません。
しかしながら実際には早寝早起きを可能にし、それが集中力につながってどんどんいい方向に作用するのです。

早起きするには早く寝ることが必要。
早く寝るためには早く帰ることが必要。

早寝早起きを習慣化するには帰宅を早めることが欠かせず、だからこそ残業は早起きを妨げる要素でしかありません。

 

「いい人」を辞めることが残業をしないコツ

残業をして帰宅時間が遅くなってしまう原因の大半は、あなたが「いい人」をやめられないところにあります。

あなたが「いい人」になって仕事を受けてしまうから帰りが遅くなるのであって、「いい人」を辞めなければあなたが早寝早起きを習慣化できるということもありません。

残業をしてもそこまで見合うリターンがあるわけではなく、早く帰ってしまったほうが健康的。
そのほうがストレスもなく、飲みなどで余計に散財することもありません。

また朝の時間を使えば副業をすることができ、続けることで会社の給料以上にお金を得られるようになります。
残業したとしても所詮は会社が得をするだけであり、あなたは貴重な時間と健康を差し出してしまっているのです。

 

あなたが残業をしなくても問題は起こらない

残業については、あなたが残業しなくても何も問題ないというのに気づくべきでしょう。
会社があなたの残業に依存するようであればその会社は不安定で、構造そのものに大きな問題があります。

会社というのは本来、誰でも同じようなアウトプットが出せるように仕組みができています。
つまりは人が変わったり抜けたりしても回るものであり、そのようにできていないとおかしいのです。

何のために仕事をマニュアル化するかといえば、従業員に替えがきくようにするため。
あなたが抜けてもいいようにできているのが、会社という組織です。

人に替えがきくのが会社である以上、あなたが残業するメリットというのも実はあまりありません。
転職や独立のための勉強として働くのは例外として、残業というのはやる人があなたである必要もないのです。

 

残業はしないのが当たり前

そもそも、残業というのは基本的にしないものです。
8時間という正規の時間のほかに仕事をするのが残業であって、恒常化するのは仕事がうまく回っていないといえます。

しかしながら日本では残業がもはや文化の域にまで達しており、夜遅くまで働くことが褒められるぐらいです。

本来、残業というのは仕事を片付けられない人がするものであり、効率が悪いから残業になってしまいます。
ところが残業が当たり前という文化では「残業しない=悪」のような歪んだ風潮が存在し、残業せずに定時で帰ると白い目で見られるのが現実です。

 

残業が当たり前になっている人は要注意

残業が当たり前になっているというのは、生活リズムの点で好ましくありません。

遅い帰宅というのは就寝時間の遅れにつながりますし、徹夜で残業などもってのほかです。

早寝早起きをすれば規則正しい生活リズムになり、体力や集中力が大きく改善されます。
それが仕事効率をよくするのはいうまでもありませんし、ミスを減らすという点でも早寝早起きしたほうがいいです。

残業が当たり前の生活は夜型で、早起きによる恩恵を受けられません。
残業によって帰宅時間が遅くなるとその分就寝時間にも影響しますし、結果として早く起きるのがむずかしくなります。

 

まとめ

もしあなたが早寝早起きを習慣化したいのであれば、残業は即座に辞めましょう。
残業は帰る時間が遅くなって就寝時間も遅くなり、結果として早起きできないことにつながります。

早起きを習慣化してしまえば体力や集中力がつき、仕事の効率は大幅に向上します。
ミスもなくなり余裕をもって仕事をできるので、ノー残業生活のほうが最終的には一番オトクなのです。

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