朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

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休日に早起きする5個のメリット

      2017/02/06


大衆的な価値観だと、休日は昼まで寝ていたくなります。

平日は働き、休日は昼まで寝ているという生活スタイルの人は少なくありません。

しかし休日の早起きには想像以上のメリットがあり、

  • 有意義な休日にできる
  • 図書館やコワーキングスペースを確実に使える
  • 寝だめによる頭痛を避けられる

というように、いい休日を過ごすのには欠かせない行動です、

 

早起きは休日を充実させる

「休日に早起き」と聞くと、ブラック企業と勘違いしてしまうかもしれません。

実際にはブラックとも無縁で、休日の充実度という点で早起きは大きく影響してきます。

休日を実際に昼間で寝ていると、昼から寝る前までしか休日を使えないことになります。

賞味10時間もあればいいほうで、それだけの時間しか活動できないとなれば充実度も下がってしまうでしょう。

そこで早起きをすることで朝から活動できるようになり、その分自分の好きなことをできます。

趣味に打ち込むのは当然のこと、読書して仕事に使う知識をつけることも可能。

休日に早起きすることで使える時間が増え、さまざまなことができるようになるのです。

 

好きなことを仕事にしている人は、休日も早起きしてしまう

「好きなことで生きていく」という言葉が一時期話題になりました。

そのような言葉に対しては「世の中そんなに甘くない」と批判が飛んでくるものですが、実際に好きを仕事にしている人は大勢います。

わたしの身の回りでもそのような人はいて、好きなことを仕事にしているから、起きるのも辛くないのだそう。休日も早起きし、仕事に打ち込むほどです。

好きを仕事にしている人にとって、休日の早起きはもはや常識レベルです。なぜなら、休日を睡眠に費やしてしまうと時間がムダになってしまうから。

休日に起きられないと好きなことをする時間が減ってしまうので、好きを仕事にしている人にとって、休日に昼間で寝ているのは損でしかないのです。

参考:月収100万を超えても早起きし続ける人の心理

 

施設の利用ではアドバンテージが大きい

休日の早起きは、図書館やコワーキングスペースを使う人には便利です。

休日は平日と比べて短い時間しか空いていないところが多く、フルに時間を使おうと思ったら開館のタイミングに合わせる必要があります。

昼間で寝ていると準備などで時間を取られ、施設を使える時間が短くなってしまうでしょう。

それと比べて早起きした場合、開館時間に間に合わせることができますし、準備も余裕をもって行うことができます。

作業をするために施設を使いたいという人は、早起きする習慣を身につけておくと損をしません。

コワーキングで副業をする場合なんかは重要になってきます。

 

休日の寝だめは頭痛のもと

休日はついつい寝てしまいがちですが、寝すぎると頭痛になってしまいます。

これは寝すぎることで脳の血管が拡張したり、肩や首の筋肉が緊張して血管が圧迫されたりするためです。

早起きを習慣にしていれば寝すぎることはなく、寝すぎることによる頭痛とも無縁の生活になります。

「休日は昼まで寝ている」というのは頭痛につながり、せっかくの睡眠も逆効果。

いつも通りの生活リズムで寝すぎを防ぐことが大切です。

頭痛に悩まされると休日がまるまる1日潰れてしまうほどで、せっかくの休日も台無しになってしまうでしょう。

早起きすることで睡眠時間を一定に保つことができ、頭痛によって休日が潰れることもなくなるのです。

 

早起きすれば生活リズムの修正とも無縁

休日に昼間で寝ているのがクセになると、夜更かしまでクセになってしまいます。

そうなると生活リズムを平日向けに戻す必要が出てきてしまい、余計な手間です。

早起きを休日にも導入すればいつも通りの生活を維持でき、生活リズムを直す必要もなくなります。

翌日が休日だからといって夜更かしすれば、月曜の前にそれを直す必要が出てきてしまうでしょう。

少ない睡眠時間で仕事というのはあまり気持ちのいいものではなく、休日の夜更かしはどこかで直すことになります。

早起きして普段通りに動けば生活リズムを直す必要もなく、時間を有効活用することもできます。

それが休日を有意義にするのはいうまでもありませんし、いちいち生活リズムを直す手間がなくなるという点で便利です。

 

早寝早起きで生活リズムを一定化

休日に早起きできないのは早起きに慣れていないからです。

早起きすることそのものを習慣化してしまえば早起きは特別なものではなくなり、自然と起きられるようになります。

早起きを特別なものと考えるのは、仕事と生活を分けて考えるのと同じ。好きじゃないことを仕事にしていると仕事そのものも異物と化してしまい、自然体で行うことができなくなります。

早起きに関しても「特別なもの」「異物」といった印象をなくしてしまえば、生活サイクルに取り込むことも容易。

普段から早起きをしていれば生活リズムは一定化しますし、早起きそのものに対して特別な感じを抱くこともありません。

 

夜更かしによる体調不良も防げる

休日に夜更かしをしてしまうと体調不良につながります。

休日だからといって夜遅くまで起きていても、実際には風邪の原因でしかありません。

風邪を引いてしまうと、せっかくの休日も悪い体調のまま過ごすことになります。

休日も早寝早起きをすることで健康のためになり、夜更かしによる体調不良も避けることが可能。

生活リズムを維持できることのメリットは大きく、余計なところで体調不良にならずに済みます。

夜更かしによる風邪をなくせば、体調不良で休日がムダになることもなくなるでしょう。休日でも早寝早起きをすることで、体調不良を防ぐこともできるのです。

 

まとめ

休日に早起きをするのは、一見して面倒に見えるでしょう。

しかし休日にもいつも通り早起きすることで時間を有効に使えるようになり、また頭痛に悩まされることもなくなります。

休日でも普通に早起きし、規則正しい生活をできるようになれば、生活の質も一段上がります。

充実した休日になるのは当然のこと、休日をムダにしなくなるという点でも早起きは有効です。

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