朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

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月収100万を超えても早起きし続ける人の心理

   


早寝早起きを習慣化し、朝4時に起きる生活を身につける。

早起きして朝から仕事するのを習慣化し、朝活での作業を続けていく。

朝の作業は効率がいいから、早起きを徹底して習慣化する。

このようなストイックな生活をしている人は、一体どんな人なんでしょうか?

実はこれ、月7桁稼ぐ人の生活だったりします。

早起きを身につけると仕事の能力が上がり、稼げるようになるのは事実です。

しかし月に7桁8桁稼ぐ人はそれぐらいの月収に突入しても早起きをやめず、月7桁になる前と同じように早起きして仕事をし続けます。

月に100万1000万と稼ぐ人にとっては稼げるようになっても朝から仕事をするのが普通であり、稼げるようになってからもストイックに仕事をするのが普通なのです。

 

月収100万を越してからが本番

月に100万稼げるようになったとして、あなたは何をするでしょうか?
月に1000万稼げるようになったとして、あなたはどのような生活をするでしょうか?

おそらくは派手に消費し、マイペースな生活を送ろうと考えるでしょう。

しかしそのような思考回路では、せっかく月7桁稼げるようになってもそれを維持することはできません。

それどころか成金から一気に貧乏生活へ転落する可能性もあります。

早起きして月に100万1000万稼げるようになったからといって、本当に成功する人は早起きする生活をやめたりはしません。

むしろそれぐらいの月収に到達してからが本番です。

 

自営業にとっては月7桁が普通

月に100万1000万と稼ぐ方法は存在します。

それは自分でビジネスを立ち上げてしまうことです。

WEB上でサービスを動かす。
ブログを書いて広告収入を得る。
ネットショップを作って稼ぐ。

これらはすべてビジネスを立ち上げることに相当します。俗にいう「起業家」「自営業」というやつです。

年7桁ではなく、月7桁。

自分で稼ぐことによって、そのような収入を実現できるのです。

たとえばブログやウェブサイトの広告収入で稼いでいる人のなかにも、月7桁の人はいます。

いわゆるアフィリエイターと呼ばれる人で、記事の広告がクリックされる・紹介した商品が申し込まれると報酬が発生します。

やることは単純で、商品紹介の記事をひたすら書いて、ネットにアップするだけ。

しかしその作業量が尋常ではなく、1記事2000~3000字という量を毎日4~5記事こなさなければなりません。

そこで便利なのが早起き。朝の集中力と体力を使って効率よくこなしてしまおうというものです。

記事の執筆を効率化した結果、生活は自然と早起きになり、4時起き5時起きも普通に存在します。

 

生涯年収を稼ぎ切るまでは早起き必須

早起きして1日に何記事も書き、300ページほどのウェブサイトを複数作る。そのような生活を繰り返すことで、月収7桁を達成している人もいます。

ただ、月収7桁といってもそこには落とし穴が存在します。

たとえ月収が7桁に到達しても、それを維持できる保証はどこにもありません。

サラリーマンであれば毎月自動的に数十万入ってきますが、自営業であるアフィリエイターにはそれがない。

結果として稼ぎ続けなければならないのです。

そうして生活は必然的に早起きが前提となり、最低でも3億円キャッシュで手に入れるまでは、延々と早起きして仕事し続けます。

当たり前です。サラリーマンのように安定した収入がないのですから。

定期的な収入がないために自営業者たちは早起きをし、来る日も来る日も朝から作業を繰り返します。

 

朝4時に起きて作業。7桁を超えても作業。

月に7桁8桁稼げるようになっても、自営業の人にとっては全然安心できません。生涯年収を稼ぎきるまでは最低でも働き続けなければならないのです。

月に100万円稼げるようになっても、これが続く保証はない。だからこれからも早起きして作業し続けなければならない。

これが月に100万1000万稼げるようになっても早起きする人の心理で、彼らにとって安心はキャッシュ以外のどこにも存在しません。

稼げるようになれば早起きは必要ないと思われがちですが、むしろ稼げるようになるほど重要性を増します。

たくさん稼げばその分税金も収めなければなりませんし、人を雇ったり外注している場合にはその分のお金も稼がなければなりません。

 

月収100万は単なる通過点でしかない

自分でビジネスをする自営業者や会社を運営する起業家にとって、月収7桁は単なる通過点

サラリーマンは椅子に座っているだけでも稼げますが、自分で稼ぐ場合には結果がすべてです。

会社員というのはある意味オイシイ立場で、まったく働かなくともお金が入ってきます。

それに比べ、自分でビジネスをする場合にはシステムが攻撃を受けたり、大企業が参入してシェアを奪ってくるなど、安心していられません。

最低でも遊んで生活していけるだけのお金を稼ぐ必要があり、それまではずっと早起きして作業しなければならない。

人を雇っているオーナー社長の場合には、賃金を支払う分のお金も稼ぐ必要があります。

そのため月に7桁稼げるようになっても安心などできず、引き続きストイックに早寝早起きする生活が続きます。夜遊びして派手に消費な生活とは正反対です。

 

まとめ

月に7桁稼げるようになったからといって、その収入が永遠に続くわけではない。

自分でビジネスをする人間には安定などなく、十分に稼ぎ切るまでは早起きして作業する生活が続きます。

彼ら事業家にとっては、大きく稼げるようになったからといって安定などありません。

月7桁稼ぐ人の生活がそうである以上、普通の人がお金持ちになるコツも早起きにあります。

やることは単純で、早起きして記事を書いたり商品を仕入れたりするだけ。

しかしながらそれを続けるのは思いのほか難しく、モチベーションを維持しつつ働き続けなければなりません。

月にウン百万ウン千万稼ぐ人というのは、早寝早起きして作業という当たり前のことを徹底的に行っているのです。

 

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