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冬の早起きを可能にする8個の方法まとめ

      2017/02/05


冬はほかの季節と比べ、早起きしづらいです。
朝の寒さのために布団から抜け出せず、二度寝してしまうことも多いでしょう。

寒いことから冬の朝は起きるのが遅くなってしまいがち。

起きるのが遅くなり、会社に着くのが遅くなってしまうというのは冬生活あるあるです。

しかし冬でもちゃんと早起きする方法は存在します。

温かい格好、部屋を温かくするといったことを中心にやっていけば、冬の早起きもそこまで難しくはありません。

 

ヒーターやエアコンのタイマーをセットする

朝起きたときに部屋が温まっていると、それだけ起きるのが容易になります。

冬に早起きをしにくい大きな原因は寒さで、朝に寒いとどうしても布団にこもってしまいがちです。

そうして二度寝してしまうのはよくあるパターン。遅刻にもつながりやすいです。

部屋を温めるのは対処としてとても有効で、ヒーターやエアコンのタイマー機能を利用することで早起きがかなり容易になります。

寝る前にタイマーで予約し、起きる時間の30~1時間前から部屋を温めるようにする。

それだけで起きやすさはだいぶ違ってきます。

 

残業をしない

冬、特に12月は忙しくて残業をしてしまいがちです。

そうして帰るのが遅くなってしまい、寝る時間まで遅くなるのはめずらしくありません。

帰宅時間が遅いというのはそれだけ就寝時間が遅くなるということであり、早寝早起きができない原因となります。

対処法としては

  • スケジュールに余裕を持つ
  • 余計な仕事を引き受けない
  • 日中に集中して仕事を片付ける

というのがあり、特にスケジュールに余裕を持つというのは欠かせません。

残業をしてしまうのはスケジュールに余裕がないことが原因でもあり、冬になる前にできることをあらかじめ前倒しして片付けるのが得策です。

そのほかにも余計な仕事を引き受けない、余計な仕事を投げてくる人に近づかない、定時で帰るクセを付けるなど、仕事時間における行動は就寝時間に大きく影響します。

就寝時間が早起きのできるできないを決める以上、仕事を前もってかつ効率よくこなすのは冬ではより重要です。

参考:早寝早起きしたければ時間泥棒に気をつけろ!

 

寝る前に物を食べない

寝る前に余計なものを食べると、翌朝起きるのが難しくなります。

特に冬は何かと間食したくなるもので、ついつい間食をしてしまいがち。そうして起きられなくなってしまいます。

寝る前に食べると消化するために胃腸が働き、寝付きが悪くなってしまう。そのため寝る前に物を食べないのは早起きの鉄則です。

冬の食欲の多さに対抗するには早く寝てしまうのがよく、そのほかにも消化しにくいものを食べないというものあります。

帰宅したらできる限り早く寝てしまい、もし食べたくなったときはヨーグルトなどで我慢しましょう。

 

湯船に入ってリラックス

お風呂に入る際、シャワーだけで済ましてしまうこともあるでしょう。

一見して時間とガス代の節約に見えるため、シャワーで済ます人も少なくありません。

シャワーだけでなく湯船につかることのメリットとしてはリラックスできるというものがあります。

リラックスできれば余計なストレスを抱えなくて済み、リラックスしたまま寝ることが可能です。

リラックスして余計なストレスを抱えなければ、寝る前に余計なものを食べるということもなくなり、結果としてお金や時間が浮きます。

寝る前の暴飲暴食を防ぐことで、スベスベのお肌につながるのも容易に想像できるでしょう。

湯船に入ることでリラックスして寝ることができ、質のいい睡眠を取ることができる。それによって早起きが容易になり、お金や時間の節約、スベスベのお肌にもつながる。

湯船に入るのは一見して時間やお金のムダなように見えて、実際には節約になるというカラクリがあります。早起きがしやすくなるのもあるので、できる限り湯船につかることをオススメします。

 

温かい格好をして寝る

温かい格好をして寝ることで、朝起きるのが楽になります。

布団から出る→寒いから布団に戻る→そのまま二度寝というのがなくなるため、早起きから二度寝をしなくて済みます。

温かい格好の例としてはヒートテック下着にパーカー、スウェット、トレーナー、ジャージなどを重ね着。

UNIQLOのヒートテック下着なんかは結構使えます。スウェットはボア付きのものを選ぶとgood。

そこまで値段がするわけではなく、たったの数千円で遅刻や体調不良が防げるのは非常に大きいです。あと、当然ながら気持ちよく目覚められるようにもなります。

単に重ね着しているようにしか見えないものの、実際には効果大。体を冷やさずに済むので、寒くて布団から出られないという場合にオススメです。

 

部屋の湿度を上げる

部屋の湿度上昇は、寒さ対策のひとつとして有効です。

洗濯物を部屋干しする、加湿器を使うというのは湿度を上げ、部屋を温かくします。

エアコンやヒーターだけでなく、湿度を上げることも併用すれば、部屋の寒さへの対策は簡単。

加湿器にはオンタイマー機能が付いているものもあるので、それを使うのもいいでしょう。

同じ温度でも湿度が高いと温かく感じるもので、早起きするのも容易になります。

お肌や喉の乾燥対策にもなるので、湿度には気を配るべきです。

 

朝活としてやることを決める

早起きできないのはやることが決まっていないからというのもあり、朝活としてやることを決めるのは早起きを助けます。

冬の忙しさへの対策として、朝に在宅で出来る作業をするというのは有効。それが朝活の内容を決め、早起きをしやすくもします。

朝活としてやることを決め、リスト化しておくことで、早起きをより確実なものにすることが可能。

朝の時間を使ってタスクを片付ければ、その分早く寝ることにもつながります。

やることを決めたら紙に書き、目立つ位置に貼るとより有効。早起きしてからの流れが決まっているため、起きるのも容易になります。

参考:朝起きてするのにおすすめのこと4個

 

疲れたらさっさと寝てしまう

疲れたらさっさと寝るというのは、早寝早起きの基本です。

しかしこれを毎日実行しようとすると難しく、仕事が残っている時、難しい問題に当たっている時なんかは意外とできなかったりします。

「早く寝てしまうなんて損するみたいだ」

「仕事が片付いていないまま寝るなんて不安だ」

もしそのように考えているのであれば、休む勇気を身につけましょう。

早く寝ればその分早く起きることができ、自由に時間を使えます。朝の時間はあなただけのもので、邪魔が入ることはなく、集中力もあるので効率よく調べ物をすることも可能です。

冬の忙しさで仕事が片付きそうにない場合でも、とりあえず寝てしまう。そうすることで効率よく仕事を片付けることにつながりますし、効率の面では遅くまで起きるのではなく、早寝早起きに軍配が上がります。

疲れているときに遅くまで起きていてもそこまで作業効率はよくなく、翌朝の起床時間にも影響します。疲れたらさっさと寝てしまい、早起きできるようにするのが吉。

早起きすればリラックスした状態で好きなことができるので、やりたいことがある場合でもさっさと寝てしまったほうがお得なのです。

 

まとめ:冬に早起きできないのは方法を知らないから

冬は寒さや忙しさなど、早起きを妨げる要素がほかの季節と比べて多いです。

しかしポイントを押さえて対策をすればそこまで難しくはなく、想像よりも簡単に早起きできます。

冬に早起きできないのは方法を知らないからであって、ひとつひとつ対策していくことで早起きが簡単になっていきます。

早寝早起きで規則正しい生活ができれば仕事・プライベートの両面で快適に過ごせますので、加湿器や温かいスウェットなど、早起きに対しても積極的に投資していきましょう!

 

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