朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

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朝学習におすすめのこと

      2017/06/30


朝起きてすぐに机に向かい、勉強する。

そんな習慣が身に付いていたら、ちょっと人に自慢してみたくなるでしょう?

朝の勉強は集中力があり、非常に効率的。

自慢できるし実力も伴うしで、朝の勉強はお得です。

今回は朝起きてから机に向かう「朝学習」で勉強するのにオススメのものを紹介します。

ジャンルはといませんが私がお勧めしたいのはこの後紹介させていただく3つのものです。

 

英語学習

朝目覚めてから勉強すると効率のいいモノは語学と言われています。

実は、朝一番に脳へ送られる情報というものがとても大切で、朝英語を勉強するとその日一日、無意識のうちに「英語脳」になっているんです。

どうしても日本で生活していると、日本語ばかりが目につきます。これは当然のことです。

しかし、英語脳になっていると、英語に関する情報をキャッチしやすくなります。

すなわち、机に向かっている時間以外でも自然と脳が学習してくれるということなんです。

朝起きたら英語で書かれた記事を読む。

たったこれだけでも英語の能力は大きな差が出るもので、受験勉強から仕事までどこに行っても差がつきやすいところです。

英語の学習が定着化したあなたは、人生のステージが上がって上流階級の仲間入りをしていることでしょう。

朝起きてeconomist.comを確認する習慣がつけば、生活は激変します。

 

プログラミングをやるなら重要

朝の英語学習は、プログラミングをやるうえでも効果的です。

基本的にプログラミングは、英語必須の仕事。

役立つ情報は英語で書かれており、英語で書かれた情報に触れられるのはそれだけで大きなメリットです。

朝の時間を使って英語を勉強するようになれば、プログラミングに関する記事も読むことが可能。

ウェブサイトから技術書まで、驚くほど読めるようになります。

自分の好きな内容の記事を読むだけでも英語力は飛躍的に上昇しますので、朝の英語学習はオススメ。

動画でも文章でも、とにかくやった者勝ちです。

 

資格勉強・ビジネス書を読む

これも英語学習と似た部分があります。

社会人・学生どちらにも本業がありますが、本業に関連した資格勉強であれば、朝学習をすることでより情報に敏感になります。

もし本業に関係ない場合、どうしても情報のキャッチは難しくなるものです。しかし、朝学習の効果で、本業を邪魔せず脳内学習ができる。これはとても画期的な脳の使い方=時間の使いかたになります。

もし、今あなたが資格取得をめざしていないとしたら、何か興味あるものについて朝学習をしてみてください。

きっと、その日一日、そのことに関する情報でいっぱいになりますよ。ビジネス書を読んだりするのも効果があります。

 

まとめ

このように朝学習をすることで脳が活性化し、自分の脳が無意識に脳内学習をしてくれるんです。

これが習慣化すれば、時間を有効的に使うこともできるし、脳にも良い。

今は何も勉強したくない、とあなたは考えているかもしれませんが、何かに興味はあるはずです。

その興味あることについて勉強する時間を朝にするだけなんです。

まずは30分、朝の身支度後机に向かってみてください。

その30分があなたの一日を有意義なものしてくれますよ。

 - 早起き