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早寝早起きで生活リズムを改善するための5つのコツ

      2017/02/20


昔から「早起きは三文の徳」といいますね。

社会人であれば早起きして読書したり仕事を片付けたり。学生であれば勉強してみたり。

朝は脳がリフレッシュされているので、「今日一日の活力は朝決まる」と言っても良いくらいです。

早寝早起きを身につけると生活リズムが整います。それによる効果は大きなもので、生活における快適さも向上。

早起きで生活リズムを改善するのにもコツがあり、覚えてしまえば簡単です。この記事ではそのコツについて解説します。

 

何でもいいから朝にやることを決めよう

まず、朝にやることを何かひとつでいいですので決めましょう。

読書、ランニング、ヨガ、etc…

何でもいいのでやることをひとつ決めてしまえば、早起きする生活サイクルも自然とできあがります。

個人的には朝読書がおすすめです。朝は時間が限られており、30分だけ1時間だけと時間が限られている中での読書はとても集中できます。

読書週間が身について勉強になるのは当然のこと、早起きによる生活リズムの改善にもつながるため、非常にお得です。

参考:朝起きてするのにおすすめのこと

 

早く寝てポジティブに過ごすの繰り返し

早く寝ると体力に余裕が出て、一日を気持ちよく過ごせるようになります。

それによって仕事を効率よく片付けられるようになり、時間的な余裕が発生。

仕事を早く片付けて帰宅が早くなれば早く寝るのがより容易になり、早寝が確実なものになります。

それが早寝早起きの習慣化につながり、生活リズムはすごいスピードで改善されていきます。

 

夜更かしは生活リズムを乱す

朝を気分よく過ごすために、夜は早く寝るようにします。

夜、ダラダラと見てもいないテレビをつけていても、いいことはありません。

もし見たい番組があれば、録画機能を使いましょう。寝るのが遅くなるのを防げますし、寝る前に脳を刺激する要素をなくせますので、早寝がだいぶ簡単になります。

寝る前のテレビをやめると、生活リズムは自然と朝型になります。朝の時間に録画したテレビを見ると、その時の流行の話題に乗れてgood。

テレビを見るのは悪いわけではなく、寝る前に見ると早寝を妨げるのです。テレビからは流行が学べますので、まったくのムダというわけではありません。

 

残業をしない

残業をすると、それだけ家に帰る時間が遅くなってしまいます。

それによって寝る時間が遅くなってしまい、早く起きるのも不可能になってしまいます。

対策としては残業しないことで、

  • 集中して仕事を早く片付けてしまう
  • 周囲の圧力に屈しない

といったことが大切です。

本来、残業なんてものは存在しないはずで、定時で仕事を終えるのが普通です。

しかしながら残業はいつの間にか日本の文化と化してきており、残業が普遍化している現実を疑うことは非常に大切です。

また残業が普通になると、早く帰る人には圧力がかかります。

日本は嫉妬の文化であり、一人だけ楽をしようとすると叩かれる社会です。

それでも残業しろという周囲の同調圧力に屈せず、集中して定時までに仕事を終わらせて帰った人の方が、生産性がよくて結果も出しやすいもの。

原則として残業は無能の証であり、早起きによる集中力と仕事効率の前には適いません。

そのため、仕事を早く終わらせては定時で帰り、早寝早起きするという生活をする方が、長期的には効率がいいのです。

 

思い切って休む勇気を持つ

また、休むことに対して恐怖心を抱いている場合、休む勇気も必要です。

忙しい時は徹夜しないと仕事が終わらないかのような感覚がありますが、実際には真逆。仕事が多いときほど早起きの恩恵は大きいです。

確実に時間を取れて邪魔が入らないのはもちろんのこと、脳がスッキリとしていて仕事が効率よく進みます。

もし早く寝て休むことにメリットを感じていない場合、仕事が少ない時期に一度早く寝てみてください。起きてみると疲れが取れていて、かつ自由に時間が使えることに気づくでしょう。

早寝することに勇気を持てないのはそのメリットを感じていないからであって、メリットに気づきさえすれば早寝早起きの虜になります。

そのまんま生活リズムが規則正しくなるのは普通にありますし、メリットを体感するのは早寝早起きや生活リズム改善の大きなポイントです。

 

サプリメントを摂ってみる

寝付きが悪くて朝起きられない、睡眠時間を取っているはずなのに起きられないという場合には、サプリメントを摂ってみるのも手です。

睡眠や休息に関するサプリメントはあなたの体をリラックスさせ、質のいい睡眠を取ることを助けてくれます。それが朝起きやすくなるのにつながるのは言うまでもありません。

睡眠の質を高め、寝るための準備を整えることができれば、朝起きるのも容易。それによって規則正しい生活リズムを実現できます。

サプリメントの活用は、仕事が忙しくて眠れない、仕事のストレスで眠れないという場合に効果てきめんで、仕事で忙しいビジネスマンを大きくサポートしてくれます。

グッドナイト27000なんかは結構便利ですので、忙しいときなんかは使ってみるといいかもしれません。

 

まとめ:まずはやってみよう!

早寝早起きによって生活リズムが改善されたとき、あなたは心地よさと時間的余裕からやめられなくなっていることでしょう。

コツを学んで素直に実行していくだけでも生活リズムは改善されていき、周囲からは尊敬されること間違いなしです。

早起きは一度習慣化してしまえば続けるのは容易で、体が覚えてくれるもの。

早寝と早起きが生活サイクルに取り入れられると、生活リズムも自然と規則正しくなっていきます。

 - 早起き, 生活