朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

*

早起きは習慣化すると楽しくなる 早起きは自分自身が成長するゲーム

   


「朝が苦手」
「朝早く起きなきゃいけないのってってツライ」
「少しでも長く寝ていたい」

そんな話をよく耳にします。

あなたもこの中のタイプにあてはまるかもしれませんね。

早起きってなぜか大変、キツイ…というようにネガティブイメージがありますが、本当はその逆なんです。

早起きは習慣になると、ゲームのように楽しむことができます。

ゲームのように楽しめる方法があれば、「朝がツライ・苦手」と思っていたあなたも、「もう少し寝ていたい」と毎朝ダラダラしてしまうあなたもきっと早起きが楽しくなります。

 

慣れるとゲーム感覚で行える

早起きは慣れるまでは難しいです。

今まで夜型の生活をしていた人が朝型になろうとするわけですから、それ相応のコツとエネルギーが要ります。

しかしながら、早起きは一旦慣れてしまうと習慣化も容易。続けていくうちに「どれだけ早起きを継続出来たか」のゲームとなります。

以前夜型だったわたしも、早起きに慣れる前までは苦痛でした。そもそもコツを知らないので、起きるのにもひと苦労。

ですが本を読んで実践してからは早起きするのが徐々に楽しくなっていき、いつの間にか早起きが普通の生活になりました。

今ではもう早起きするのは当たり前で、朝4時にきちんと起きられるかのゲーム

普通にのほほんと過ごすのであれば朝6時でも問題ないのですが、時間をひたすら有効活用したいがために、朝4時起きは自然とウォンツの範囲に入ってしまいました。

 

いかに早く仕事を終わらせるかのゲームにもなる

また、早起きを楽しんで行えるようになると、それだけ帰宅時間にも気を使うようになります。

それはすなわち仕事をいかに早く終わらせるかのゲームでもあり、早起きしたければ仕事を早く終わらせる必要があるのです。残業などしていられません。笑

朝4時に起きるには遅くとも夜の10時には寝る必要があり、8時ぐらいには家に着いていたいところ。そのため、タスクは朝や午前中といった集中できる時間のうちに片付けてしまい、仕事を後に残さないというやり方を徹底する必要があります。

このような生活をしていると集中力の必然性に気づくことができ、いかに集中力が偉大かを感じられます。集中力があれば残業はしませんし、早く帰って早寝早起きすれば副業もこなすことができます。

逆に、集中力で仕事を片付けられないと仕事はどんどん後回しになり、残業も必至。帰宅時間や寝る時間が遅くなり、起きる時間が遅くなって人混みに巻き込まれなければならないなど、面倒なことだらけです。

早寝早起きをするために仕事を早く終わらせる必要があり、それもまた慣れてくると「いかにして仕事を早く終わらせられるか」のゲームになります。こうして日常生活そのものがゲームになっていくので、生活はどんどん楽しくなっていきます。

 

日に日に成長していくから楽しくなっていく

早起きゲームや仕事を早く終わらせるこれらのゲーム、長く続ければ続けるほどハマります。

というのも、続けていくにつれ自分が磨かれていくのが実感できるからです。

考えてみてください。

最初は早起きもできず、残業だらけだった自分が、規則正しい生活を身に付け、仕事もバリバリこなせるようになるわけです。

そのように大きく成長していくこと自体、非常にやりがいのあることで、目標を立てて達成できたときの達成感は非常に大きいです。

ゲーム感覚で楽しめることは当然のこと、自分が成長していく過程を起床時間や帰宅時間といった数字で実感できるため、やりがいがないわけありません。

むしろやりがいに満ちあふれたゲームであり、なぜ今まで気づかなかったのかと思うばかりです。

 

まとめ

早起きは難しそうに見え、簡単に習慣化できるものなのかと思われがちですが、ゲームとして楽しむととても意味の大きいものになり、続けることも負担にはなりません。

早起きを習慣化し、仕事など早起き以外の部分までゲーム化できれば、あなたの生活は大きく変わることになるでしょう。

始めるのにお金はかからず、ゲームをしていくうちにお金を稼げるような人間へと成長していく。それが早起きという素晴らしいゲーム。

あなたも是非早起きを習慣化して、自分が成長するのが楽しくて仕方がないゲームに参加してみてください!

 

こちらの記事もどうぞ!

早起きが三日坊主で終わってしまう場合の対処法

 - 生活