朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

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勉強時間が足りないなら、朝の時間を使えば問題ない 勉強時間は簡単に作れる!

      2017/06/30


忙しくて勉強時間がない場合、どうすれば勉強時間を確保できるか。

勉強は一生涯していく必要があり、たとえ忙しくとも勉強しなければ仕事にもついていくことができません。

とはいえ、忙しいなかでの勉強は時間の確保が難しく、ついついエナジードリンクに頼って寝るのが遅くなってしまいがいがち。

実は忙しい時の勉強時間の確保の仕方にもコツがあり、それは早寝早起きです。

たとえ忙しくても、
普通よりちょっとだけ早く起きるだけで、あなたは簡単に勉強時間を確保できます。

 

ベッド直行して朝の時間を使え!

勉強時間を確保しようとしても、夜に勉強しようとしてもあまり効率はよくありません。

疲れて寝てしまうのはありますし、眠いのを我慢して勉強したところで、そこまで頭に入ってこないものです。

それに、夜の時間は急用が入ったりするものですから、勉強しようと思ってもできないことも。

仕事に必要な知識とはわかっていても、急な用事ができて勉強時間が取れなくなるというのは珍しくありません。

そこで早寝早起きの出番。

もっと言ってしまえば、帰ってご飯とお風呂、歯磨きを済ませたら、ベッドに直行してしまえばいいのです。

一見すると自殺行為のように見えるこの行為、集中力の面から考えると実は理にかなっています。

というのも、夜に眠いのを我慢して本を読んだりするより、朝の集中力を活かして勉強する方が何倍も効率がいいからです。

 

早寝早起きは勉強時間がない人の味方

実際に早寝早起きをしてみると、予想以上に勉強時間が取れることに気づきます。

たとえば夜の10時に寝ると考えた場合、朝4時や朝5時に起きることができます。

起きてからの1時間2時間で勉強すれば、集中力によってメニューもすぐに終わってしまうでしょう。

わたしも早寝早起きを生活に取り入れてからは、朝の集中力で本を片付けるということも余裕でできるようになりました。

集中して何かをこなすことまで覚えられたので、今では勉強時間の確保に苦労することなく生活しています。

 

朝の積み重ねで差をつけろ!

早起きしての勉強は、1日だけで考えれば課題を片付けたりすることにしか見えません。

しかしこれが積み重なり、年単位で朝に勉強するクセがつけば、周囲と大きく差がつきます

早く起きて勉強する日が週に1日、2日と増えていき、早起きして課題をこなすことそのものを楽しめるようになると、毎日早起きして勉強することになります。

朝は夜とは違って集中力に満ちあふれた時間で、その時間を使って勉強すれば、同じ1時間でも夜とはエラい違いです。

そして1時間が1年積み重なっただけでも365時間。これだけの時間があれば専門書をいくつも読めますし、1年経つ頃には別人に成長しています。

もちろん勉強時間に困ることはありませんし、時間の確保を意識する必要すらなくなっていることでしょう

それほど早寝早起きのパワーは強く、勉強時間の確保においてもかなりの効果を発揮するのです。

 

まとめ:勉強時間がないなら早寝早起き!

勉強時間を確保できなくて悩んでいるときというのは、忙しい時期が多いです。

しかし忙しいからといって勉強を欠かすと仕事についていけなくなりますし、だからといって夜遅くまで起きていても効率はあまり良くありません。

朝の集中力で勉強する、早起きして時間を確保するというのは理にかなったやり方であり、勉強時間が足りなくて悩む時にはぜひ実践してほしい方法です。

 

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