朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

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夜ぐっすりできないあなたにおすすめの対処法7つ

      2017/03/08


夜ぐっすり眠れず、日中にウトウトしてしまう。

夜にしっかり眠れないと次の日の活動に支障が出るもので、眠くて眠くて仕方がなかったりします。

寝不足→仕事のミスという流れは避けたいものですが、対処の仕方を知らないと避けるのも難しいです。

この記事では夜ぐっすりと眠れないという方に向けて、対処法を紹介します。

夜眠れないのも対処法さえ覚えてしまえば問題ありません。

コツさえつかめば、質の高い睡眠も容易に実現できるのです。

 

寝る前にスマホをしない

寝る前のスマホは刺激となり、寝付くのが遅くなってしまいます。

ベッドに入ってからもついついスマホをいじってしまう。これが原因で寝付けず、朝起きられないということにつながります。

帰宅したらスマホは充電して放置し、ベッドに持ち込まないというのがいいでしょう。

ベッドからスマホを隔離すれば、ゆっくりかつ確実に眠ることができます。

 

日中に全力で仕事をする

日中に全力で仕事をすると、夜は自然と眠ることができます。

フルパワーで仕事をすればオンとオフでメリハリがつきますし、夜は疲れて自然とベッドインすることが可能です。

集中して仕事をこなし、定時までに間に合わせるようにすれば、ちょうどよく体が疲れているはず。

その疲れが自然な眠りにつながり、ぐっすりと眠ることにつながります。

定時退社を実現できるという意味でも、フルパワーで仕事ができるのはいいことです。

 

シャワーだけではなく湯船に浸かる

ガス代を節約しようと、シャワーだけになっていませんか?

疲れを取ってゆっくり眠るためには、湯船に浸かるのは不可欠です。

ガス代や水道代を節約しようとしてシャワーだけになり、疲れがとれず仕事でミスをするというのでは本末転倒でしょう。

あるいは時間がないからといって湯船に浸からないと、体のコンディション、ひいては集中力やパフォーマンスという点で、湯船に浸かったときよりもよろしくなかったりします。

またスポーツをやっている場合には、怪我しなくなるのもメリットです。

お風呂に浸かって体をほぐし、疲れをとるようにすれば、怪我をする確率を抑えることができます。

 

寝る前に食べすぎない

寝る前に重い物を食べたり、大量に食べたりすると、睡眠の質が下がることにつながります。

これは体が食べ物を消化するために働くためで、消化に手一杯な体は休むことができません。

寝る前のラーメン、カツ丼などは控えたほうがベター。もしそれらのものを食べるのであれば、起きてから食べれば問題ありません。

 

カモミールティーを飲む

もしどうしても寝る前にお腹が空いてしまった場合、ホットミルクなどにとどめるようにしましょう。

あまり負担のかからないものであれば、睡眠にもそれほど影響がなかったりします。

寝る前に飲み物を飲む場合には、カモミールティーを飲むのがおすすめです。

安眠、リラックス、疲労回復を助けてくれるので、寝る前の飲み物としては最適です。

 

休息に関するサプリメントを摂る

休息に関するサプリメントは、気持ちよく眠りにつけるようサポートしてくれます。

グリシン、GABA、トリプトファンなど、サプリメントには休息の質を上げる成分が豊富に含まれています。

実際、わたしもサプリメントを摂るようにしてからは気持ちよく休めるようになりました。

休息に役立つ成分を簡単かつ確実に摂れるため、お金に余裕のある場合にはぜひ使っていきたいところです。

 

テアニン、グリシン、GABAなどが含まれているサプリメントがおすすめ

リラックスした休息に有効なテアニン、休息の質を高めてくれるグリシン、イライラを和らげてくれるGABA、セロトニンやメラトニンの生成に重要なトリプトファン

休息のサプリメントについては、これらの成分が豊富に含まれているものを探すのがポイントです。リラックスしてベッドインできればその分ゆったりと眠れます。

これらの成分を豊富に含むサプリメントとしてはグッドナイト27000があります。グッドナイト27000は上記した成分を豊富に含むほか、ラクティウムと呼ばれるリラックス作用が報告されている成分も含まれているため、気持ちよく眠りたい人におすすめです。

また、夜、寝ている途中で起きてしまう場合には爽眠αもいいでしょう。爽眠αは途中で起きてしまう人におすすめのサプリメントです。

 

自分の好きな仕事をする

夜ぐっすり眠れない原因が、普段の生活におけるストレスということもあります。

やりたくもない仕事をやらされるばかりではストレスも溜まり、ゆっくり眠ることができません。

逆に、自分に正直になってやりたい仕事に取り組めば、ストレスを抱えることもなくなります。

ストレスがなければ余計な考え事も減り、結果としてゆっくり眠ることにつながります。

仕事や生き方に関する言葉として「置かれた場所で咲きなさい」というのがありますが、あの言葉は完全に無視しても問題ありません。

そのような言葉は、やりたくない仕事をさせるのを正当化するために使われます。そのため、無視しても問題がないどころか、ストレスを抱えたくなければスルーする必要があるのです。

もちろん、その言葉を真に受けてストレスを抱えると不眠になりかねませんし、無視する方が健全です。

 

好きな仕事をすれば暴飲暴食もなくなる!

好きなことを仕事にすれば、余計なストレスを抱えなくて済みます。

それによってストレス解消のための暴飲暴食はなくなりますし、好きなことである以上、全力で取り組むことができます。

寝る前の重い食事をなくすのにも効果的ですし、疲れてからの自然なベッドインにも有効です。

好きなことを仕事にすれば頑張れますし、それによって結果が出やすくなり、ますます仕事に取り組めるようになるのは言うまでもありません。

ストレスによる不眠とは無縁の生活を送るためにも、好きなことを仕事にした方がいいのです。

上司に頼んでやりたい仕事をやらせてもらう、転職するなど、やり方はさまざまあります。あるいは副業で自分のやりたいことをするのもおすすめです。

 

まとめ

睡眠を制するものは人生を制す。

人生の約3分の1を占める睡眠を改善できれば、生活はだいぶ変わります。

夜ぐっすりと寝られない原因は上記のいずれかにパターン化できますし、対処もそこまで難しくはありません。

睡眠の質や寝付きに悩んでいる場合、上記した方法をやってみると意外と改善されますので、ぐっすり寝られなくて困っている場合にはぜひ試してみてください。

 

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