朝起きられない人のための睡眠対策

スッキリとした目覚めの秘訣をわかりやすく解説!

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本気で生活の質を上げたければ、睡眠に「投資」することが重要 睡眠を左右する「マインド」という問題

「睡眠をしっかり取って、気持ちのいい生活にしたい。」

生活の質を上げたいと考える人は少なくありませんし、睡眠に関しては人生の約3分の1を占めるということで、非常に関心の集まる部分です。

そうして寝る前スマホをしない、寝る前に食べないなどといった睡眠のコツを実践するのが普通というわけですが、個人的に言わせてもらうと無料だとどうしても真剣さに欠けます

睡眠や早起きに関してはもっと問題が根本にある場合が多く、本気度が低いと

  • 残業のせいで帰宅が遅れる→寝るのが遅くなって早起きできない
  • 早起きしようとは思うけど、モチベーションが湧かない

というのが延々と続きます。

睡眠を改善しよう、生活の快適さを上げようとする場合、無料でできる小手先の施策というのは、どうしてもお金を使ったときの真剣さには劣ってしまうものです。

これは本気度の問題で、精神的なものはあなたが考えている以上に作用してきます。

 

「ネットで出て来る情報を読んで終わり」では変わらない

朝起きられなくてネットで解決法を検索し、記事を読んではなんとなくわかった気になる。

そうして次の日も起きるのに苦労し、睡眠に関して悩む日々が続いてしまう…

ネットで出てくる「○○個の方法」みたいな記事は一見して効果のあるように思えますが、いざやろうとなるとなかなか実行できないものです。

それに、夜遅くにスマホでネット巡回をして「寝る前スマホをしない」みたいな記述を見て、「寝る前なうなんですけど…」みたいなのはありがちな話。

毎日ちゃんと起きれるようになろうというのであれば、ネットで記事を読んで終わりという「やり方」からは脱出する必要があります。

睡眠や寝起きで悩み、ちょっと検索しただけで出てくるような情報を読むという「やり方」のままでは、早起きして健康な生活をするというのは困難でしょう。

理由として一番大きいのは「実行に移せない」というもので、「続けられない」というのも少なくありません。

 

無料だとどうしてもだらけてしまいがち

睡眠に限ったことではないですが、無料というのはお金がかからないというメリットがある代わりに、行動力や継続力が落ちるという致命的な欠点があります。

苦労して自分で稼いだお金で買ったものは大切にしますし、本も借りるのではなく買った場合にはちゃんと読もうとします。

しかし自腹を切らない、借りて我慢するというのでは、物を大切に扱うことはありません。本でいえば真剣に読もうとすることもありません。

無料は一見して最強に見えますが、実際には「真剣さ」という大きな問題を抱えているのです。

睡眠に関してこれを当てはめると、寝る前だけでなく退社時間、日中の行動まで話は及びます。

もし本当に早起きしたいのであれば寝る時間を早める必要があり、そのためには定時退社・寄り道なしの帰宅が必須です。

しかし多くの人は就寝時間よりも世間体を意識してしまい、残業をしたりどうでもいい飲み会に行ったりといった生活を抜け出せません。

これは睡眠や早起きに対する本気度が低いから起きることで、優先順位が「睡眠<世間体」となっているのです。

 

無料でいいところを、あえてお金をかけてみる

結局、無料ですべてをこなそうというのは無理があります。

世の中、無料でいいと言われるところほど、実は無料では困難なことが多かったりするものです

たとえばの話、大学入試はお金をかけずに勉強することができます。たしかに赤本を買わずして大学合格するのは、理論上は可能です。

しかし実際には赤本や問題集を買い、ある程度の本気度のもと、勉強していきます。

赤本や問題集を買うことで効率化ができるのはありますし、何より「よし、やるぞ!」とやる気が湧いてくるものです。

考えてみてください。保険とは考えながらも、赤本を買わなかった大学の過去問勉強なんてまったくしなかったでしょう?

つまりはそういうことです。

睡眠も一見すれば「○○個の方法」みたいな無料情報だけでいいかのように見えます。

ところが実際には行動力や実行力の面で大きな障壁があり、無料でいいところにあえてお金を投じるという「やり方」をしないと早起き習慣化もむずかしいのです。

 

管理人もお金を使うようになってから早起きできるようになった

管理人も以前は、ネットの情報で何とかなるだろうと考えていました。

睡眠に関してもそう考えていて、無料情報で十分としか考えていませんでした。

しかし実際には無料情報だけで早起きできるということはほとんどなく、何より続かないということに結構悩まされました。

睡眠の問題に対してノウハウを手に入れても、そのノウハウを実行するだけの実行力・行動力がないわけです。ましてそのような人が早起きを続けるなんて到底無理な話。

生活が夜型だった頃のわたしは、行動力や継続力という大きな障壁によってなかなか夜型生活を辞められなかったのです。

そこで枕やサプリメントにお金を使うようになってみると、本気度が大違い。

お金をかけることで「なんとしても早起きしよう!」という思いがハッキリしたものになり、行動も自然と早起きできるよう最適化されていったのです。

これがお金をかけていなかったら、早起きのために努力するということもなかったでしょう。

早く寝るなどといったのは「そんなのわかってるよ!」レベルの話で、多くの人は実際に早起きを身につけることができません。

原因となっている本気度の部分に働きかけることで、早起きに必要な習慣を着実にこなす、帰宅時間や就寝時間に正面から向き合うといったことができるようになったのです。

 

マインドは想像以上に重要

サプリメントにはグリシンやテアニンといった睡眠に関する成分が含まれますし、部屋の環境も気持ちよく寝るには有効です。

しかしサプリメントや環境にお金をかけることの一番のメリットは、マインドに働きかけることにあります

お金もかけず、無料の情報でなんとかしようとしても、実際に実行・習慣化できる人は多くありません。

それは本気度や真剣さが足りないからです。

寝る前スマホをやめようと思っても、ネットでノウハウ記事を読んだ直後はそれができます。

しかしいざ続けていこうとなると、ほとんどの人が寝る前スマホに戻ってしまいます。

そこでサプリメントにお金をかける、ベッドや枕にお金をかけるなどしたらどうでしょうか。かけた額が半端ではないので、睡眠に関する取り組みにも本気にならざるをえません。

言葉のうえではわかっている、理論的にはわかっているとしても、実際に行動できなければわかっているとはいえません。

睡眠の質を上げ、生活の質を上げるにあたっては、実行力がほとんどの要素を占めるのです。

 

まとめ

睡眠に関する記事で、このような精神論を展開している記事はほとんどありません。多くのメディアが睡眠時間だの寝る前スマホだのといった小手先の部分だけを取り扱います。

しかし実際にやるとなると多くの人が続けられませんし、早起きや健全な生活リズムを習慣化できている人はごく一部です。

起きれない眠れないという問題も一歩引いて見る必要があって、睡眠時間や寝る前スマホだけを考えるといった「近視」になっていてはどうにもなりません

実行力や本気度といった部分に目を向けないと、根本的な問題解決もむずかしいのです。

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